AIを利用した業務支援ツール
音声や文書の入力から、文字起こし、要約、分類、文章生成などを行う、 用途を絞った社内・事業者向けツールです。
新規事業や業務改善のアイデアを、構想整理から設計・開発・リリースまで一貫して支援。AI業務支援ツール、申請・受付システム、簡易予約管理、データ可視化など、最初に検証すべき価値へ機能を絞り、3か月でユーザーへ届けます。
要件が完全に固まっていなくても問題ありません。最初に作るべき価値を整理し、現実的なプロダクト計画へ落とし込みます。
完成形の大規模SaaSを一度に構築するのではなく、 重要な業務やユーザー体験を1つに絞ったWebプロダクトの初期版を対象としています。
音声や文書の入力から、文字起こし、要約、分類、文章生成などを行う、 用途を絞った社内・事業者向けツールです。
Excel、メール、チャットで管理している1つの業務フローを、 登録・確認・更新・履歴管理ができるWebアプリへ置き換えます。
利用者からの申込・予約希望を受け付け、管理者が内容を確認し、 承認・変更・通知できるシンプルなサービスを構築します。
会員向け画面、管理画面、通知、レポートなど、 中心となる1つの利用体験に絞って初期版を構築します。
契約前に、解決したい課題、対象となる利用者、中心となる業務フロー、必要な機能などを確認します。その内容をもとに、3か月で実現可能なMVP案、初回リリースに含める範囲・含めない範囲、概算費用をご提案します。
プロダクトの構想、事業背景、解決したい課題、ご希望の開始時期を確認します。
主な利用者、業務フロー、必要な機能、外部サービス連携、運用方法などを整理します。
3か月で公開する機能、公開後に追加する機能、今回の対象外とする機能を整理します。
MVP案、開発範囲、受入条件、スケジュール、費用、お客様にご準備いただく内容をご提示します。
契約締結と初回のお支払い、必要なアカウント等の準備完了後、キックオフを行い開発を開始します。
契約前は、お見積もりと対応可否を判断できる範囲でMVP案を整理します。画面、データ、API、認証などの詳細な設計は、ご契約後に行います。
1か月目にMVPと設計を固め、2か月目に主要機能を開発。3か月目にフィードバック対応と本番公開まで進めます。4か月目を目安とする本番公開翌日から1か月間は、受入確認と初期安定化を並行し、その最初の10営業日で検収を行います。
課題、利用者、主要フロー、対象外機能、受入条件を確認し、画面・データ・API・認証などを具体化します。
中心となる業務フローを実装し、中間デモで操作感や業務上の認識違いを早めに確認します。
フィードバック反映、内部テスト、本番環境準備を行い、お客様の公開承認後に本番公開・引き継ぎを実施します。
本番公開翌日から1か月間、最初の10営業日で受入確認を行い、同じ期間内で初期不具合や契約範囲内の軽微な調整へ対応します。
10営業日の受入確認期間と、本番公開翌日から1か月間の初期安定化期間は重複します。期間内にご連絡いただいた契約範囲内の不適合は、1か月の期間経過後も合理的な期間内に対応します。
主要な利用者が1〜2種類、中心となる業務・ユーザーフローが1つ、主要画面が5〜10画面程度、外部連携が0〜2件程度のWeb MVPを想定しています。マルチテナント、継続課金、複雑な決済、多段階の権限・承認、大規模なデータ移行、多数の外部連携などは初回範囲から切り分け、公開後の継続支援または個別にお見積もりする追加開発の候補として整理します。3か月で意味のある初期版を公開できる単位へ分割することが難しい場合は、必要な期間や体制をご説明したうえで対応可否を個別に判断いたします。
当方の責任により、契約時および初期設計で合意したMVP範囲が3か月以内に完了しない場合は、追加費用をいただかず、対応計画と新たな公開予定日をご説明したうえで、合意範囲の完了まで対応いたします。
一方で、開発途中にMVPの成立に必要な機能の抜け漏れや軽微な変更が判明した場合は、優先順位を調整しながら、追加費用や納期変更を前提とせず、3か月の計画内で可能な限り対応します。計画内での対応が難しい機能は、合意したMVPの公開を優先し、公開後の継続開発としてご提案します。MVPの目的や規模を大きく変える変更、お客様による確認・素材提供の遅延、外部サービスの審査・障害などにより影響が避けられない場合は、事前にご説明し、対応方針を協議します。
この流れを基本として、初回リリースに必要な機能を絞り込み、次のようなプロダクトを3か月で立ち上げます。
以下は、主要な利用者と業務フローを絞ることで、 3か月プランの対象としてイメージしやすい開発例です。
音声ファイルを登録し、文字起こし、要約、決定事項・タスク抽出、 結果の確認・保存までを行います。
報告書や問い合わせ文書をアップロードし、 要約、分類、確認結果の保存・検索を行う業務支援ツールです。
Webフォームからのお問い合わせを受け付け、 担当者が内容、対応状況、メモを一元管理します。
1種類の申請業務に絞り、申請、承認・差し戻し、 コメント、処理履歴をWeb上で管理します。
利用者が希望日時を申請し、管理者が受付可否を判断して 確定通知を行う、シンプルな予約受付の初期版です。
定型CSVを取り込み、主要指標の集計、グラフ表示、 条件検索、レポート出力を行います。
※上記は開発可能な初期版のイメージです。 実際の対象範囲は、データ形式、外部連携、権限、画面数、運用方法を確認したうえで決定いたします。
まず3か月で初期版を公開し、その後も開発が必要な場合は、月額の継続支援または3か月単位で個別にお見積もりする追加開発により、利用可能な範囲を段階的に広げます。
3か月で主要なユーザーフローを公開し、その後3か月で 管理機能、通知、レポート、外部連携などを追加します。
複数の利用者や組織を想定し、権限管理、契約・課金、 外部連携などを段階的に実装します。
複数の業務領域、詳細な権限、データ移行、複数システム連携などを含む プロダクトを、段階公開しながら構築します。
画面や業務フローの複雑さ、外部サービス連携、データ移行、 セキュリティ・監査要件、デザインの作り込み、確認体制などによって必要期間は変わります。 6か月・9か月・12か月の表示は、初回の3か月 新規プロダクト立ち上げプランと、公開後に個別にお見積もりする追加開発を組み合わせた場合の参考イメージです。最初からすべての期間と機能を固定せず、3か月ごとに利用状況、次の目標、対象範囲、継続投資の必要性を確認します。
企画と実装の間をつなぎ、公開後も改善できる状態まで整えることを重視しています。
構想整理・設計・実装・リリースまで一貫して対応します。
課題、想定ユーザー、業務フローを整理し、3か月で実現できるMVPへ落とし込みます。
開発効率を高めつつ、最終的な技術判断と品質管理は経験者が担います。
完成まで待たず、動く画面を共有しながら仕様を調整します。
利用者の反応に基づく改善、新機能、運用面の見直しにも対応します。
新規プロダクトの立ち上げは、最も重要な価値へ機能を絞る3か月プランに一本化しています。公開後はライトまたはスタンダードで継続的に支援し、まとまった追加開発はグロースとして個別にご提案します。
要件が固まっていない段階から構想をMVPへ整理し、設計・開発・AWSでの本番公開まで一貫して進めます。
固定総額契約/契約時に合意したMVP範囲の本番公開が対象です。専任・常駐や時間単位の契約ではありません。
※AWS、生成AI、メール、決済、ドメイン等の外部サービス利用料は別途発生します。
3か月プランについて相談するAWS、生成AI・音声処理、メール配信、決済などの利用料は、 開発費には含まれず別途発生いたします。 原則として、お客様名義のアカウントから各サービス提供会社へ直接お支払いいただきます。 実際にかかる費用は、実装内容や利用するサービス、利用量、インフラ構成によって変動いたします。 構成が具体化した段階で、見込まれる費用と変動要因をその都度ご説明いたします。
以下は、Next.js、Ruby on Rails、Amazon RDS for MySQLを使用し、AWS東京リージョンで小規模なWebプロダクトを運用する場合の概算例です。
| 構成 | 想定する段階 | 主な構成例 | 月額の概算 |
|---|---|---|---|
| MVP構成 | 初期公開〜小規模利用 | AWS Amplify Hosting、ECS 1タスク、RDS for MySQL(Single-AZ) | 約1.5万〜3万円 |
| 標準構成 | 利用拡大・安定運用 | AWS Amplify Hosting、ECS 2タスク、RDS for MySQL、NAT Gateway | 約4万〜9万円 |
| 可用性重視構成 | 継続運用・高可用性が必要 | ECS複数タスク、RDS Multi-AZ、複数AZ、AWS WAF | 約10万〜25万円以上 |
※上記は、小規模なWebプロダクトを想定した参考値です。実際の費用は、利用者数、アクセス数、データ容量、ログ保存期間、バックアップ、ネットワーク構成、可用性要件などによって変動いたします。
※Amazon Bedrock、Amazon Transcribe、Amazon Textract、メール配信、決済などの従量課金サービス、ドメイン費用、消費税、AWSの有料サポート費用は含まれていません。
※構成が具体化した段階で、想定するAWS構成、月額費用の目安、費用が増加する主な要因をその都度ご説明いたします。
一つひとつのプロダクトに十分な開発時間を確保するため、 3か月 新規プロダクト立ち上げプランと、個別にお見積もりする3か月単位の追加開発は、合計で原則として同時に1件まで進行します。 開始時期は、毎月の受付状況と既存案件の進行状況を確認したうえでご案内します。 ご希望の開始時期がある場合は、お早めにご相談ください。
初回公開後の利用状況やフィードバックを確認しながら、必要な支援内容に合わせてご提案します。
公開後の保守・運用を中心に、不具合の調査、軽微な修正、技術相談などへ継続的に対応するプランです。
保守・運用に加えて、新機能の追加、管理画面や業務フローの改善など、公開後も継続的にプロダクトを育てるプランです。
スタンダードの月次支援では対応しにくい、まとまった機能追加や外部サービス連携などを対象とします。
ライト・スタンダードは月額固定プランです。毎月、対応する課題の優先順位を確認し、合意した内容から順次対応します。スタンダードは、原則として月単位で対応内容を整理し、準備が整った機能・改善を月次でリリースします。すべてのご依頼を特定の期日までに完了する契約ではなく、対応内容・進捗・翌月の予定を月次でご報告します。グロースは、実現する目標と開発範囲を整理したうえで、3か月単位の追加開発として、総額360万円から個別にお見積もりします。インフラ・外部サービス利用料は別途となります。
フロントエンドはNext.js+TypeScript、バックエンドはRuby on Railsを標準とし、クラウドインフラはAWSに統一します。開発速度、運用性、将来の拡張性を考慮して構成します。
一般公開ページやSEOを必要としない完全なSPAでは、構成を簡素化するためReact+Viteを採用する場合があります。その場合もホスティングを含むクラウドインフラはAWSで構成します。生成AI・音声/文書処理は、現時点で実装経験のあるAmazon Bedrock、Bedrock経由のClaude、Amazon Transcribeを中心に選定します。
MVPであっても運用面を後回しにせず、一方で過剰な構成にもならないよう、想定する利用規模と事業上の重要度に合わせて設計いたします。
開発費とは別に、AWS、生成AI API、メール・決済などの外部サービス利用料が発生いたします。これらの利用料は、原則としてお客様から各サービス提供会社へ直接お支払いいただきます。
小規模なMVPであれば月数千円〜数万円程度から構成できる場合もございますが、常時稼働するデータベース、冗長化、データ転送量、AI・音声処理量などによって増減いたします。実際にかかる費用は、実装内容や利用量、インフラ構成に依存するため、構成が具体化した段階で、見込まれる費用と変動要因をその都度ご説明いたします。
3か月プランには、本番公開に必要となる基本的なインフラ構築、環境設定、主要機能の動作確認、公開時の操作説明を含みます。Amazon RDSを使用する場合は、自動バックアップを原則7日間保持し、本番公開前に作成した手動スナップショットを本番公開日の翌日から1か月間の公開後対応期間終了まで保持します。
継続的な監視・障害対応、定期的な復元テスト、クロスリージョン保管、災害復旧環境、復旧時間・復旧時点やSLAの保証、継続的なセキュリティ更新・コスト最適化は標準範囲に含まれません。必要な場合は、要件と運用体制を確認したうえで個別にご相談いたします。
ソースコードの納品、著作権の移転、GitHubリポジトリの管理主体、リポジトリ移管、CI/CD・クラウド環境の移管は、それぞれ別の事項として個別契約で定めます。
お客様がGitHub Organization等を運用している場合は、最初からお客様所有のプライベートリポジトリで開発するか、開発後にお客様が希望される場合にリポジトリ移管へ対応します。最初からお客様リポジトリで開発する場合は、契約時に合意した基本的なCI/CD設定を標準範囲に含められます。
お客様がGitHubを運用していない場合は、開発期間中は当方が管理する事業用GitHub Organization内のプライベートリポジトリで管理し、納品時に案件固有のソースコード、テストコード、マイグレーション、README、環境構築・デプロイに必要な設定ファイルをZIP、Git Bundle等の案件に適した形式でお渡しします。この場合、GitHubリポジトリ自体の移管は標準納品に含めません。
リポジトリ移管に伴うGitHub Actions、Secrets、Environments、OIDC、IAM Role、Webhook、Deploy Key、GitHub Apps、Branch Protection、AWSとのデプロイ連携等の再設定や確認は標準納品に含めず、必要な場合は継続プロダクト開発プランまたは個別見積もりで対応します。
案件固有のソースコード、設計資料、運用資料などの著作権は、個別契約で定めた範囲において、検収完了および契約代金全額のお支払い完了後にお客様へ移転することを基本といたします。著作権法第27条・第28条の権利を含め、案件固有成果物について著作者人格権を行使しない方針です。
一方で、開発前から保有しているテンプレート、汎用的な部品・ノウハウ、オープンソースソフトウェア、第三者サービスについては移転対象外とし、プロダクトの運用に必要な利用条件を契約書で明確にいたします。
ご相談前にいただくことの多いご質問を、開発の進め方、契約・納品、インフラ・運用の観点からまとめています。
はい、ご相談いただけます。正式なご契約後の初期フェーズで、解決したい課題、対象となる利用者、必要な機能、優先順位を整理し、3か月で実現可能なMVPの範囲をご提案いたします。
はい、対応しています。AIプロダクトに限定せず、申請・受付システム、簡易予約管理、会員向けの初期版、データ集計・可視化などをご相談いただけます。完成形の大規模SaaSではなく、最初に検証すべき業務やユーザー体験へ機能を絞ったWebプロダクトを中心に対応いたします。
3か月プランでは、最初のお客様や利用者へ価値を届けられる範囲に機能を絞ります。ご要望を「初回リリースに必要な機能」「公開後に追加する機能」「今回は対象外とする機能」に整理し、現実的なMVPをご提案いたします。
3か月 新規プロダクト立ち上げプランには、画面や機能の実装だけでなく、事業・業務内容のヒアリング、MVP範囲の整理、画面・データ・APIの設計、Webアプリケーション開発、基本的なインフラ構築、テスト、本番公開、運用引き継ぎまでを含みます。
ご相談いただいた内容をそのまま実装するのではなく、最初に検証すべき価値と必要な機能を整理し、初回リリース後も改善を続けられる構成で開発するため、プロジェクト総額を250万円からとしています。
具体的な金額は、必要な機能、外部サービスとの連携、セキュリティ要件、データ移行の有無などを確認したうえで、開発範囲とあわせて事前にご提示いたします。ご予算に合わせて品質を下げるのではなく、初回リリースに含める機能と公開後に追加する機能を整理いたします。
当方の責任により、契約時および初期設計で合意したMVP範囲が完了しない場合は、追加費用をいただかず、対応計画と新たな公開予定日をご説明したうえで、合意範囲の完了まで対応いたします。
開発途中にMVPの成立に必要な機能の抜け漏れや軽微な変更が判明した場合は、優先順位を調整し、追加費用や納期変更を前提とせず、3か月内で可能な限り対応します。計画内での対応が難しい機能は、合意したMVPの公開を優先し、公開後の継続開発としてご提案します。MVPの目的や規模を大きく変える変更、お客様による確認・素材提供・アカウント準備の遅延、外部サービスの審査や障害などにより影響が避けられない場合は、事前にご説明し、対応方針を協議します。
初回リリース時点で複数の業務フロー、複雑な権限管理、多数の外部連携、大規模なデータ移行などが必要な場合は、初回に検証すべき価値を確認し、3か月で公開できる最小単位へ分割できるかを検討します。公開後に必要な機能は、月額の継続支援または個別にお見積もりする追加開発の候補として整理します。
3か月で意味のある初期版を公開できる単位へ分割することが難しい場合は、必要な期間や体制をご説明し、本サービスでの対応可否を個別に判断いたします。無理に3か月へ収めるご提案はいたしません。
MVPに必要となる画面構成、ユーザーフロー、基本的なUI設計には対応いたします。ブランド設計、ロゴ制作、高度なビジュアルデザイン、綿密なユーザー調査が必要な場合は、専門のデザイナーとの連携または別途お見積もりをご提案いたします。
原則としてオンラインで進行し、初期の構想整理と定期的な進捗確認・デモを行います。開発時間を確保するため、必要以上に会議を増やさず、チャットやドキュメントによる非同期の確認も活用いたします。
はい、対応しています。3か月で公開可能な範囲を先行リリースし、 その後は、月額の継続支援または個別にお見積もりする3か月単位の追加開発により、段階的に機能を追加する進め方を推奨しています。 長期間すべての機能を非公開で開発するのではなく、 実際の利用状況を確認しながら優先順位を調整いたします。
長期開発を最初から一括契約するのではなく、初回の3か月 新規プロダクト立ち上げプランを完了した後、次の3か月の目標、対象機能、受入条件、投資の必要性を改めて確認します。まとまった開発を継続する場合は、3か月単位の追加開発として個別にご提案いたします。
一つひとつのプロダクトに十分な開発時間を確保するため、 3か月 新規プロダクト立ち上げプランと、個別にお見積もりする3か月単位の追加開発は、合計で原則として同時に1件まで進行します。 開始時期は、毎月の受付状況と既存案件の進行状況を確認したうえでご案内します。 ご希望の開始時期がある場合は、お早めにご相談ください。
本サービスは新規プロダクトの立ち上げを対象としているため、 他社が開発した既存コードの改修・保守・機能追加・運用引き継ぎはお受けしていません。 既存コードや仕様の把握、改修影響の調査に必要な工数を事前に確定しにくく、 新規開発と同じ価格・期間で責任を持って提供することが難しいためです。 ProductBuild Studioで立ち上げたプロダクトについては、ライト、スタンダード、または3か月単位で個別にお見積もりするグロースとして公開後の改善をご相談いただけます。
一方、現行プロダクトの目的や必要機能を再整理し、既存コードを継続利用せず、新しい設計・技術構成で再構築するリプレースは条件付きでご相談いただけます。 現行仕様、データ移行、外部サービス連携、切り替え方法等の事前調査が必要となるため、対応可否、期間、費用は個別にご提案します。
お客様がGitHub Organization等を運用している場合は、お客様所有のプライベートリポジトリで開発するか、開発後にお客様が希望される場合にリポジトリ移管へ対応します。お客様がGitHubを運用していない場合は、開発期間中は当方管理のプライベートリポジトリで管理し、納品時に案件固有のソースコード、テストコード、マイグレーション、README、環境構築・デプロイに必要な設定ファイルをZIP、Git Bundle等の案件に適した形式でお渡しします。ソースコードの納品、著作権の移転、GitHubリポジトリの管理主体・移管は別の事項として扱います。
必ず行う運用ではありません。お客様がGitHubを運用していない場合は、ZIP、Git Bundle等でソースコードを納品し、GitHubリポジトリ自体の移管は標準納品に含めません。お客様がGitHubを運用しており、移管を希望される場合は、検収および代金全額のお支払い完了後に対応します。
標準納品には含まれません。GitHub Actions、Secrets、Environments、OIDC、IAM Role、Webhook、Deploy Key、GitHub Apps、Branch Protection、AWSとのデプロイ連携などの再設定や確認が必要な場合は、継続プロダクト開発プランまたは個別見積もりで対応します。
セキュリティ、本人確認、多要素認証、請求情報の管理上、お客様の個人アカウントを当方が代理で作成する運用は原則として行いません。お客様ご自身でアカウントをご用意いただき、Organizationの作成、権限設定、リポジトリ移管などの操作をサポートいたします。
案件固有の成果物については、個別契約で定めた範囲の権利を、検収および代金全額のお支払い完了後にお客様へ移転することを基本といたします。開発前から保有しているテンプレート、汎用的な部品・ノウハウ、オープンソースソフトウェア、第三者サービスは移転対象外とし、お客様がプロダクトを継続利用・改修できるために必要な条件を契約書へ明記いたします。
必ずしも同じではありません。GitHub上でリポジトリを管理しているアカウントと、ソースコードに関する法的な権利の帰属は別の事項です。リポジトリの移管時期、著作権の移転範囲、既存部品の扱いなどは、個別契約書で明確にいたします。
必要に応じて、オープンソースソフトウェア、クラウドサービス、生成AI、メール、決済などの第三者サービスを使用いたします。それぞれのライセンスや利用規約が適用されるため、主要な依存サービスと運用上の注意点をご説明いたします。
はい、可能です。事業構想、顧客情報、既存システムの情報など、機密性の高い内容を共有いただく場合は、詳細なヒアリングに入る前に秘密保持契約を締結できます。
お客様の社名、ロゴ、画面、成果などを事例として公開する場合は、事前に内容をご確認いただき、書面または電子的な方法でご了承をいただいた範囲に限ります。ご了承なく公開することはありません。
はい。優先順位の調整や軽微な変更に加え、初期設計から漏れていた機能でも、合意したMVPを成立させるために必要なものは、追加費用や納期変更を前提とせず、3か月内で可能な限り対応します。必要に応じて、公開への影響が小さい機能との優先順位を見直します。
計画内での対応が難しい機能は、合意したMVPの公開を優先し、公開後の継続開発としてご提案します。ただし、MVPの目的や規模を大きく変える変更は、影響をご説明したうえで対応方針を協議します。
3か月 新規プロダクト立ち上げプランは、プロジェクト総額を定めたうえで、3回に分けて月次でご請求いたします。総額250万円の場合は、初月84万円、2か月目83万円、3か月目83万円が一例です。
各月の金額を分かりやすくするため、1万円未満の端数は初月のご請求分にまとめます。これは毎月契約を更新する月額サービスではなく、3か月のプロジェクト総額を月次で分割してお支払いいただく方式です。
当方の責任により、契約時および初期設計で合意したMVP範囲が3か月以内に完了しない場合は、追加費用をいただかず、対応計画と新たな公開予定日をご説明したうえで、合意範囲の完了まで対応いたします。
開発途中にMVPの成立に必要な機能の抜け漏れや軽微な変更が判明した場合も、優先順位を調整し、追加費用や納期変更を前提とせず、3か月内で可能な限り対応します。計画内での対応が難しい機能は公開後の継続開発としてご提案します。MVPの目的や規模を大きく変える変更、お客様による確認・素材提供の遅延、外部サービスの審査・障害などにより影響が避けられない場合は、事前にご説明し、対応方針を協議します。
開発済みの成果物、進行中の作業、確保済みの開発工数などを確認し、 契約書で定めた方法に基づいて精算いたします。 中途終了時に引き渡すソースコードや資料の範囲、知的財産権の扱いについても契約時に明確にいたします。
含まれません。AWS、生成AI・音声処理、メール、決済などの利用料は実費として別途発生し、原則としてお客様名義のアカウントから各サービス提供会社へ直接お支払いいただきます。実際にかかる費用は実装内容や利用量、インフラ構成に依存するため、構成が具体化した段階で、見込まれる費用と変動要因をその都度ご説明いたします。
原則として、お客様名義のアカウントをご用意いただきます。当方には開発・運用に必要な範囲の権限を付与いただき、請求情報や最上位の管理権限はお客様に保持していただきます。アカウント作成や初期設定はサポートいたします。
はい、プロダクト名や利用目的に合わせたドメイン候補の検討、取得方法のご案内、DNS・SSLなど本番公開に必要な設定を支援いたします。
ドメインは、将来的にもお客様ご自身で管理できるよう、原則としてお客様名義のアカウントで取得していただきます。取得費用および更新費用は開発費に含まれず、お客様からドメイン提供会社へ直接お支払いいただきます。すでにお持ちのドメインを使用する場合も、管理状況を確認したうえで必要な設定を行います。
3か月プランでは、本番環境の構築、必要な設定、主要機能の動作確認、本番公開までを対応いたします。Amazon RDSを使用する場合は、自動バックアップを原則7日間保持し、本番公開前に作成した手動スナップショットを本番公開日の翌日から1か月間の公開後対応期間終了まで保持します。継続的な監視・障害対応、定期的な復元テスト、災害復旧環境、復旧時間・復旧時点やSLAの保証は標準範囲に含まれません。必要な場合は、要件と運用体制を確認したうえで個別にご相談いたします。
4か月目を目安として、本番公開日の翌日から1か月間を受入確認・初期安定化期間とし、最初の10営業日で受入条件に基づく確認を行います。検収期間中は合意仕様との不適合を修正し、検収後も同期間の満了までは、再現可能な初期不具合、契約範囲内の初期対応、軽微な設定調整へ追加費用なく対応します。この期間は3か月プランの総額に含まれ、新たな機能開発を行う4か月目の開発プランではありません。新機能、仕様変更、大幅なデザイン変更、お客様または第三者による変更、外部サービスの障害・仕様変更に起因する事象、継続的な監視、緊急障害対応は対象外です。
1か月の公開後対応期間終了後も、保守・運用や軽微な修正はライト、機能追加と保守・運用はスタンダード、まとまった機能追加は3か月単位で個別にお見積もりするグロースとしてご相談いただけます。継続的な監視や緊急障害対応は、いずれのプランにも標準では含まれません。
ライトとスタンダードは、毎月の支援体制を確保する月額固定プランです。月ごとに対応する課題の優先順位を確認し、合意した内容から順次対応します。すべてのご依頼を当月中に完了することを保証するものではありませんが、個別の対応予定をご共有し、月末に対応内容、継続中の課題、翌月の予定をご報告いたします。
スタンダードは、原則として月単位で対応内容を整理し、準備が整った機能・改善を月次でリリースします。スタンダードの範囲では対応しにくいまとまった機能追加は、目標、対象機能、対象外機能、受入条件を整理したうえで、3か月単位のグロースとして、総額360万円から個別にお見積もりいたします。
取り扱う情報、利用者、保存期間、アクセス権限、監査要件などを確認し、必要な対策をご提案いたします。ただし、高度な法令・業界規制への適合、第三者認証、厳格な監査対応などが必要な場合は、専門家や専門事業者との連携を含めて個別に判断いたします。
利用するモデル、入力・出力量、音声時間などに応じて従量課金が発生いたします。機密情報や個人情報を扱う場合は、利用するサービス、データの保存方針、アクセス権限、ログへの出力範囲などを要件として整理し、構成をご提案いたします。
Webプロダクトを中心に対応しています。ネイティブアプリ単体、ゲーム、ハードウェアを伴う開発、厳格な24時間365日の運用や大規模な基幹システムなどは、対象外または個別相談とさせていただく場合がございます。
要件が固まっていない段階でも問題ありません。実現したいこと、現在の課題、予算感をお聞きし、適切な進め方をご提案します。